空家再生プロジェクト第1弾 「AOSORA CAFE」 2016年1月11日11時Open!あおぞらじゃなくて、『あお「そ」ら』です!!

 

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屋外でもコーヒータイムを楽しんでいただけるよう、広い軒下スペースを確保しました。春~秋までは、気持ちよい風にあたりながら、珈琲を楽しんでいただけます。

 

あおそらカフェ②
D壁面に打ち付けた「AOSORA CAFE」の看板です。手前は、レンガを積み上げて作った花壇です。ともにDIYで作成しました。

 

あおそらカフェ④
周囲に住んでいる方々と目線が合わぬよう、そして直射日光が当たらぬよう、葦簀(よしず)を軒先に取り付けました。葦簀を降ろせば、小雨の吹き込みも防いでくれます。つまり、雨天でも快適に過ごせます。

 

あおそらカフェ⑧
天井板を撤去したら、味わいのある梁(はり)が出てきました。昭和の職人魂が、こういった木材を使用させたのでしょうか。カウンターの上を見上げると、「祝・上棟」の紙が貼りつけてありました。この平屋が出来上がったときに、貼り付けられたものでしょう。        白を基調とした店内は、古い民家を改築したからなのか、「ホッとするね」「落ち着くね」と、お客様から好評です。

 

 

あおそらカフェ⑨
日当たり抜群の店内は、冬でもぽかぽか。美味しい珈琲と心地よいBGMで、お客様をお迎えします。

 

あおそらカフェ⑩
店内奥には、落ち着くソファー席を配置しました。ウォーターヒヤシンスで作られた大型チェアとソファーは、大人5人でもリラックスして過ごしていただけます。ウォーターヒヤシンスは、タイ王室御用達の家具素材です。そして、このコーナーにあるテーブルも、オーナーがDIYで作ったワンオフものです。     鎮守の森や田畑に囲まれた千葉市中央区矢作町。昭和の香りを色濃く残した住宅街には、「家作(かさく)」と呼ばれる、築約50年の賃家が散見されます。この古い民家を、地元の大学や建築会社、造園会社と連携し、リノベーションしました。構想約2年、作業約1年半、計3年半の月日を経て、癒しのカフェが完成しました。

 

 

今後は、東京五輪へ向けて激増している外国人観光客のためのゲストハウスも作る予定です。

「JapaneseStyle」そのものといえる家作をリノベーションし、カフェ、ゲストハウスなどに“変身”させ、インバウンド需要に応えるビジネスモデルの構築を目指します。新しい「地域活性」のスタイルです。

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道路とガーデンスペースを仕切る、牧場のような柵ももちろんDIY。職人さんとの共同作業で出来上がった「AOSORA CAFE」の住所は、〒2600851 千葉市中央区矢作町209  営業時間は11時~18時。定休日は(月)(火)です。お問合せなどは、07031048899へ。

 

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あーー!っと、忘れていました。夜はこんなふうに、静かな住宅街の中にふわぁ~っと浮かび上がるんです。日没後の「AOSORA CAFE」は、日中にはないアダルトな雰囲気に包まれます。

 

2016年1月11日11時、「AOSORA CAFE」がオープンしました。築約50年の空家をリノベーションしたカフェです。時にはプロに助けていただき、時には友人知人と汗をかき、DIYで作り上げました。シロアリに食われた土台のリニューアル、天井と柱の撤去、そして補強工事から内装工事、造園作業も・・。我ながら「3年もかけて、よくやったなぁ」と感心するやらあきれるやら。おかげさまで、ほっこりゆったりしていただける、❝癒しカフェ❞ができあがりました。

新着情報
2014年7月26日
カフェプロジェクト、いよいよ再始動!中庭の草刈りをしました。